限界を決めるのは、自分だけ
こんばんは!
これからも色々な経験をお話ししようと思いますが、今までどんな事をしてきたのか… というところが分からないと、伝わりづらい事も出て来ますので、今回は自己紹介第二弾として、仕事の事をメインにして、少しご紹介させて下さい。
【職歴】 ①土木業…主に住宅の地盤改良の現場監督 ②イベント業…企業の展示会を企画運営する会社で図面に合わせて木の造作物を制作 ③建築業…店舗の設計・施工する会社にて工期が短い作業の現場監督及びメンテナンス業 ④幼児体育業…会社設立及び経営、現場にて幼児体育・サッカーの指導
現在は、上記の職歴を経て、個人で開業しフリーランスとして、今までの培った経験や繋がりを生かし活動したり、新たな挑戦として、ツクツクというECサイトの代理店をしています。
ツクツクって何?って思った方はコチラから→https://home.tsuku2.jp/?Ino=000010732300
屋号は『便利な人』と言います。 自分をよく知る人たちは、『便利な人』という名称を伝えると「まんまじゃん!(笑)」とよく言われます。今までの職種も相まって便利屋さんを始めたんだ!と思う人中にはいます。 確かに、要望さえあれば、それに全力で応えるようにしているので、便利屋と言えば便利屋なんですが…
『便利な人』には、こんな想いが込められています。 ↓
ハイスペックなだけでは、便利とは言われない。
人に寄り添ってこそ便利と言われる。
そうやって寄り添っていると、もっと役に立ちたくなる。
寄り添うから成長できる。
寄り添うから進化できる。
自分もそんな生き方がしたいと思い、や自らを便利な人と名付けました。

屋号は、提供するサービスが分かりやすい名前を付けた方が集客に結び付きやすいと思います。 でも、そうしなかったのには理由があります。
職歴を見ると内容が多岐に渡ることに気付くと思いますが、自分は頼まれた仕事・任された仕事は断ったことはなく、全ての事にチャレンジしてきました。
もちろん成し遂げれた事ばかりでもないし、失敗だって少なくありませんでした。 でも、どんなチャレンジにも、得るものはありました。 失敗は、自分にとっては失敗ではなく、どれも貴重な経験でした。
だから、幼児体育という未知の業界で開業することも、躊躇はありませんでした。 今思い返してみても、幼児体育の指導者としては、プロフェッショナルではなかったと思います。 それでも、こんな自分でも必要としてくれる子どもや保護者がたくさんいました。 その時感じました。 同業者のモノサシで測れば、もしかしたらあまり評価されない指導者だったかもしれません。 しかし、全ての人が同じものを求めているとは限りません。 100人いれば100通り、1000人いれば1000通りのニーズがあるのです。 言い換えれば、自分を必要としてくれる人は、どこかにいるかもしれないという事です。 でも、それはチャレンジしたから得られたもので、初めてだからと尻込みをしていたら、一生知ることがなかった事なのかも知れません。
自分に何が出来るのか? それを決めてしまったら、どうなってしまうのでしょうか…
例えば『不可能』という言葉がありますが、『不可能』とは、一体誰がきめるのでしょうか? 人はいつしか、経験則に基づき『出来る・出来ない』を決めるようになります。 人も環境もどんどん変わるし、自分自身だってずっと同じじゃありません。
でも、失敗したくないから、分かったような顔でチャレンジすることをやめちゃいます。 昨日の自分には出来ないことも、今日の自分になら出来るかもしれません。 昨日タイミングが合わなくても、今日もしかしたら合うかもしれません。
前は無理だったから、きっと無理。 勝手に自分でつくり上げた限界は、既成概念と言います。 そして、自分で決めた限界は、自分にしか破ることは出来ません。
だから自分は、何屋とは名乗らず、仕事に向き合う想いを発信していく事を選びました。 何故なら、自分に何が出来るかを考えるよりも、人に寄り添い、その想いに応えるために努力する日々が、自分の中の可能性に気付かせてくれたからです。
正直、『便利な人』というと、ダサいと言われることもあるし、分かりにくいと言われる事もあります。
でも、ダサさも分かりにくさも、実に自分らしくて、最高にシックリきています。
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